「2人の突然の結婚にたくさんの俳優さんたちが祝福のコメントを寄せています。しかし、仲さんの元カレの浅野忠信さんだけは複雑な心境のようです……」(映画関係者)

3月21日、突然の“デキ婚”を発表した仲里依紗(23)と中尾明慶(24)。昨年放送のNHKドラマ『つるかめ助産院~南の島から』で共演し急接近。クランクアップ後の昨年10月に交際に発展し、わずか5カ月でのスピード婚となった。仲と中尾は4月にも婚姻届を提出。妊娠3カ月の彼女は今秋出産予定だという。そんな仲に、16歳年上の元カレ・浅野忠信(39)は未練タラタラのようだ。

「先日、所属事務所の後輩の新井浩文さんと二階堂ふみさんの16歳差交際が報じられましたが、浅野さんは2人の相談に乗り『年の差カップルはイイよ……』としみじみ語っていたそうです」(芸能関係者)

仲と浅野の交際が発覚したのは、昨年2月。女性自身2012年4月24日号では昨年4月に東京・目黒川沿いで花見を楽しむ2人の姿を目撃していた。人目を気にせず堂々と手をつなぎ、肩を組む2人。桜を背景に仲を撮影する浅野にも自然と笑顔があふれており、幸せいっぱいだった。

「仲さんは浅野さんにゾッコンで、彼が地方で仕事の際もできるだけ追いかけていました。結婚願望が強い彼女は、浅野さんからのプロポーズをずっと待っていたんです。でも一度離婚を経験している浅野さんは、結婚に慎重でした。そして、いつまでも結婚をはぐらかす彼の態度に、仲さんの不満がつのっていったんです」(前出・映画関係者)

亀裂は決定的となり、昨年10月に破局が報じられた。その際、仲が《私じゃなくてもいいんじゃない?》とツイッター上で不満を爆発。浅野が《オレ結婚するなんて言ったっけ?》と返すなど中傷合戦を展開していた。それからほとんど間を置かず彼女は中尾と付き合ったことになるが、浅野が吹っ切れない要因もそこにあった。

「実は浅野さん、ああ見えて仲さんとの“年の差婚”を本気で考えていたんです。その証拠に、浅野さんは2人の生活を見据えて密かに“愛の巣購入”を計画していたそうです。仲さんにはサプライズとして伝えるつもりだったのでしょう。でもタイミング悪く仕事が忙しくなり、会えない日々が続いた。そんなとき相談に乗ってくれたのが中尾さんで、彼女の気持ちは自然と傾いていった。最後は、仲から浅野さんに別れを切り出したそうです」(前出・映画関係者)

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