3月23日、都内で映画『だいじょうぶ3組』の初日舞台挨拶が行われ、TOKIOの国分太一(38)、乙武洋匡(36)、榮倉奈々(25)が出席した。

同作は乙武の教師時代の経験をもとにした小説が原作。出来栄えを聞かれた乙武は、「自分は原作者でもありますし、いろいろな思いがつまった作品になりました。自分がどのように先生をやっていたのかが、少しでも伝われば」と話した。

6年ぶりの映画主演となった国分も「初日が正直怖かったです。でも芝居のダメ出しは受け付けませんので、皆さん感じたものを伝えていただければ」とコメントした。

また、次回作について聞かれた乙武が「障がい者は犯罪を犯さないという、固定概念を破るような“黒・乙武”に挑戦してみたい」と話せば、国分も「お供しますよ。自分もできるだけ早くまたスクリーンに戻ってきたい」と笑顔で話した。

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