4月7日、都内でドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)の制作発表会見が行われ、主演を務める米倉涼子(37)が出席した。

同作では“女子高生”を演じる米倉。この日もミニスカートの制服姿で登場。制服について「自分一人で最初着ていて、『なんだ、イケるじゃん』って思っていました」と自画自賛。しかし、この日会場に集った約100人の現役女子高生を前に一変、「みんなを見て、『これはなんか違う、やばいぞ』と思いました」と話し笑いを誘った。

撮影現場でも、年の離れた俳優陣と共演している米倉。現場の雰囲気については、「うーん、溶け込めているかは正直微妙ですね」と苦笑い。それでも「エネルギッシュってこういうことなんだろうな。元気だなぁと感じています」と若者のパワーを実感したことを話した。

(撮影/鈴木鍵一)

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