「あゆの元彼のマロが、憧れの千葉真一に弟子入りしたそうなんです」(芸能関係者)

 浜崎あゆみ(34)のバックダンサーで恋人だった“マロ”こと内山麿我(29)。彼が、千葉真一(74)率いるジャパンアクションエンタープライズ(JAE)に入門。アクションスターとして再スタートを切る……そんな仰天企画が飛び込んできた。

 交際わずか45日間で歌姫あゆに捨てられてから半年。《今後はバックダンサーとしてではなく、ひとりの内山麿我としてお芝居をしたり歌を唄ったりしたいなと思っています》と、マロはブログに綴っていた。役者としての第一歩がJAE入りだったようだ。

 今年2月からロスに飛び、宣材写真やホームページのリニューアルをして、役者デビューの準備をしていたというマロ。知り合いのスタッフに紹介してもらい、彼がJAEの道場を訪ねたのは5月下旬だったという。テレビ局関係者はこう続ける。

「応対したのは担当者で、千葉さん自身とは会っていません。道場では実際に殺陣やアクションなども練習したみたいです。JAE側も乗り気で『ウチに入って練習すれば』とその場で勧誘したそうです。しかし、マロさん自身が、JAE側の誘いを断ったって言うんですよ。彼は自分で会社を持っている。映画には出たいがJAEに入ることはできない、とその場で交渉は決裂したと聞いています」

 憧れの千葉真一に会う以前に、自ら“弟子入り”を断念してしまったようだ。マロのマネージャーは、いきさつを次のように語った。

「マロは業界のルールにまだ不慣れなところもあるので。殺陣などもできないし、それで映画にいきなり出るのに、躊躇があっただけでしょう」