今年2月、一般の会社員男性と2年では破局した仁科亜季子(60)。芸能関係者の話では、「離婚してからは特定のボーイフレンドはまだいないみたいです」とのこと。そんな彼女のいちばんの親友が、幼なじみのピーター(60)だ。

「その昔、ピーターの母・清子さんを、彼の父親と仁科さんの父・岩井半四郎さんで取り合ったそうです。両親同士に縁があることで、仁科さんとピーターさんは幼いころから交流がありました。ピーターさんは昔、ひそかに“お嫁さんにするなら仁科さん”と、彼女に思いを寄せていたようなんです」(前出・芸能関係者)

 16歳でデビューしたピーターに、今度は仁科が憧れた。彼女が舞台に出ていた彼の楽屋を直接訪問し、改めて交流を深めるようになったという。しかし、仁科は思いを遂げることはできず、松方弘樹と結婚する。再び親しく付き合うようになったのは、彼女が松方と離婚して、がんを患ってからだった。

「弱っていた仁科さんは、冗談めかして『今度こそお嫁にもらってくれないかなぁ』とピーターさんに逆プロポーズしたそうです。ですが、今では完全に女同士の大親友。『オダギリジョーかっこいい!』と、女子会トークに花を咲かせているそうです」(別の芸能関係者)

 6月末まで舞台『大菩薩峠』で全国を回っていた仁科。ピーターも舞台『香華』で今月座長公演を張っている。

「仁科さんはエステも経営しています。ですから、1カ月間の舞台は白塗りで、顔の肌ケアを心配していました。ピーターさんも、この化粧品がいいなんて彼女にアドバイスもしているようです。“仁科さんは、男から見て放って置けない女だ”と言われて、ちょっとうれしそうだったそうです」(前出・別の芸能関係者)

 いつまでも乙女心を忘れないことが、美の秘訣なのかもしれない。

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