8月1日、ハワイ出身の歌手・ジェニファー(26)の新曲『25時のエアポート』発売記念イベントが都内で行われ、南海キャンディーズのしずちゃん(34)がゲスト出演した。ジェニファーはしずちゃんが出演した映画『フラガール』(’06年)の劇中歌を担当。ジェニファーの熱唱に合わせてしずちゃんは7年ぶりにフラダンスを披露した。

たった20分の練習で本番に望んだしずちゃんは、ミスを連発。「こんなにガッツリ踊るなんて聞いてない!横目で左のダンサーを見てたんですが、彼女もフリを間違えた……」と言い訳をし、笑いを誘った。

映画公開のキャンペーン以来、約7年ぶりの再会となった2人だが、当時ジェニファーは日本語が全く喋れなかったという。「話せたのは“コンニチハ”くらい。あとはニコニコしてるだけだった」と苦笑い。一方のしずちゃんは「こんなに喋れるようになって!」と感激した様子だった。

また、この7年でしずちゃんがボクシングを始めたことに話が及ぶと、ジェニファーは「家でテレビを見て、『GO!しずちゃん!!』って応援してたんだよ」と明かした。来月14日に台湾で開幕するボクシング大会『台北市カップトーナメント』に出場するしずちゃんに、「頑張って!!応援してる」とエールを送った。

(撮影/夛留見 彩)