7月28日、テレビ朝日ドラマスペシャル『二十四の瞳』(8月4日放送)の発表会見が行われ、主演の松下奈緒(28)と共演の子どもたちが出席した。

学校の先生を演じた松下は、子どもたちとの撮影について「元気いっぱいな子どもたちが12人も集まると大変」と苦笑しながらも、「日々子どもたちに支えられていました」と感謝の言葉を口にした。

実生活では全く泣かないという松下だが、撮影では「涙が止まらなかった」そうで、「子どもたちがキラキラした目で私を見てくれて。子どもを見て、大人も成長していくんだなと思いました」と振り返った。

松下の印象について聞かれた子どもたちも、「優しくて演技がうまい」「オルガンが上手だった」など、松下をベタ褒め。さらに、生徒から「いつまでも12人の先生でいてください」という手紙が読み上げられると、松下は「じんときちゃいます……」と感激の様子だった。

(撮影/柴田 悟)

関連タグ: