ついに『あまちゃん』も9月28日に最終回! ドラマの人気により再注目となったのが80年代アイドルだ。なかでも82年は、アキの母親を演じた小泉今日子(47)、中森明菜(48)、石川秀美(47)、シブがき隊などを輩出し「花の82年組デビュー組」と呼ばれる存在だった。そんな「花の82年組」が同窓会を開いているという情報を本誌はキャッチした!
「会うと一瞬にして、高校生のころに戻っちゃいますよ(笑)」と語ってくれるのは、「82年組」の早見優(47)。

 今も仕事をする機会が多い松本伊代(48)、堀越学園の同級生の堀ちえみ(46)、デビュー日が同じ石川秀美の3人と、特に仲良しという。数カ月に一度会っては、舞台や映画を鑑賞して、食事に行くそう。集まる場所は銀座、六本木などさまざまで、幹事は持ち回り。この3人が中心にもなって、数年に一度、大人数の同窓会も開いているそうだ。
「2年前には、二子玉川のレストランでランチをしました。ママ友が幹事となって、伊代ちゃん、秀美ちゃん、つちやかおりちゃん(49)、みんなの娘の計10数人全員が女性。娘同士も仲良しで、お絵描きや折り紙で遊んでいましたよ。1千500円前後のコロッケ定食を食べたと思います。いつものように割り勘でした。ランチは高くても2千円台で、高級店には行きませんね」(早見)

 さぞ昔話も盛り上がって…と思いきや、早見は、
「仕事やアイドル時代の話はまずしないです。みんな過去を振り返って生きているわけじゃなくて、今を生きていますから」
 と、きっぱり否定。美容や健康の話もするそうだ。
「子育て奮闘中は、ちえみちゃんと伊代ちゃんに、『お弁当に卵焼きを入れても娘が食べてくれない』と相談したら、2人ともすごく親身になって相談に乗ってくれて。ちえみちゃんが『卵焼きが甘いからじゃない? 甘くなくするといいかも』とアドバイスしてくれたので、甘くない出し巻き卵を作ったら食べてくれました」(早見)

 「同窓会」で行くというカラオケでは、やっぱり各自のヒットソングが定番!?
「リクエストがあっても、自分の曲は歌わないんですけど、伊代ちゃんが気を利かせて、必ず、私の『夏色のナンシー』を歌ってくれるんです。私はお返しに伊代ちゃんの『センチメンタルジャーニー』を歌ったことがありますね。伊代ちゃんの十八番は『つぐない』『時の流れに身をまかせ』などテレサ・テンさんの曲。とても上手なんですよ」
 デビューから31年。「花の82年組」の絆は、ますます強まっているーー。

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