「早乙女さんは誕生日当日に仕事の予定があったため、西山さんは前日から手作りケーキを作ってお祝いしたそうです。6月に入籍して以来、夫婦が迎える初めての誕生日ですからね。彼女も気合十分だったのでしょう。しかし誕生日当日、病院で定期検診を受けたところ異常が見つかって……。そのまま緊急入院することになりました」(芸能関係者)

9月24日に切迫早産の恐れがあるとして、都内の病院に緊急入院した妊娠8カ月の西山茉希(27)。奇しくも、この日は夫・早乙女太一の22歳の誕生日だった。

早乙女は病院に出かける西山を送り出すと、正午ごろに自宅マンションから出てきた。手には、台本のようなものを2冊持っている。迎えに来たマネージャーが運転する車に乗り込むと、そのまま都内にあるスタジオへ。来月3日から始まる舞台『大和三銃士 虹の獅子たち』の稽古に励んでいるようだった。

「西山さんの入院はすでに知っていて、稽古中も妻のことが気になってしばらく演技に集中できなかったそうです。稽古後は、すぐに病院へ駆けつけたそうです。相変わらず些細なケンカはありますが、彼も産まれてくる子供が楽しみですからね。出産後にはすぐにでも引っ越しができるよう、新居探しも始めているのですが……」(舞台関係者)

そんな“おめでたムード”を暗転させた誕生日の悲劇。西山の所属事務所関係者は、彼女の容態について次のように明かす。

「お医者さんからは『疲れが出ている』といったような診察を受けたそうです。初産ということもあって、不安があったのかもしれません。これまでも仕事はほとんど入れないようにしていましたが、今回の件で全てキャンセルさせていただくことになりました。すでに体調は安定していますが、母体と赤ちゃんのことを考え2週間程度入院させる予定です」

早期発見だったことも幸いし、大事には至らなかったようす。出産予定日の11月まで、夫婦も落ち着かない日々を過ごすことになりそうだ。