とんねるずの木梨憲武(51)が映画『ファインディング・ニモ』(2003年)以来10年ぶりとなる日本語吹き替えに挑戦する。10月28日に映画『ウォーキングwithダイナソー』(12月20日公開)の制作発表が都内で行われ、木梨と鈴木福くん(9)が出席した。

 太古の地球を舞台にした同作で、木梨は主役のパキリノサウルスを担当。迫力ある予告編を鑑賞した木梨は「事の大きさにビビってます」「僕、要りますか?」と弱気発言を連発していた。

 女優の安田成美(46)と結婚し、現在3人の子どもがいる木梨。記者から「家族は声優挑戦を楽しみにしてる?」と聞かれると「子どもは基本的に僕にドン引き。この作品をやったんだぞって早く言いたいですね」と子どもたちとの微妙な関係を明かしていた。

 また、“ダイナソー子供大使”として登場した福くんは「今年の夏は福井県の恐竜博物館に行って、化石発掘を体験しました。大使にも選ばれて“恐竜イヤー”です!」と大喜び。「2Dで見てもすごい迫力だけど、3Dで見たら触りたくなりました。恐竜のカッコイイところを見つけて、どんどん好きになってほしい」と見事にPRし、木梨から「ロープー(“プロ”の意)だね」と感心されていた。

(撮影/柴田 悟)

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