10月27日、東京理科大学葛飾キャンパスで開かれたイベントの会場に、数学者で同大学教授・秋山仁氏(67)と由美かおる(62)の姿があった。3年前、〝還暦愛″と交際が報じられた2人だが、現在はさらに関係を深めているようだ。
「先月、秋山先生は母校・東京理科大の神楽坂キャンパスに『秋山仁の数学体験館』を開設しました。これは、子供から大人まで、広く数学の魅力を伝えていく教育施設です。そのころから『さっき由美かおるがいた。肌がツルツルだった!』、『由美さん、秋山先生の秘書みたいだね』と、学生たちが騒ぐようになっているんです」(別の女子学生)

 イベントが行われた10月27日、本誌も秋山教授をサポートする由美の様子を目撃している。秋山教授が登壇した講演会のなかで、アコーディオン奏者でもある彼は演奏を披露する前に、『アシスタントの由美かおるさんです』と由美を壇上に招いた。
「2人でシャンソンを歌い、息もピッタリにアコーディオンの合奏を披露していました」(前出・大学関係者)
 講演終了後の懇親会でも、由美は教授に寄り添い、参加者にサインを求められると、気さくに応じていたという。

 この翌日、本誌は由美のマンションへ一緒に帰宅する2人の姿をキャッチ。この自宅マンションは、約9年前に由美が購入した3LDK。都心の一等地にある高級物件だ。午後4時、マンション近くのパーキングエリアに止まった車を運転していたのは秋山教授。助手席から降りた由美は、帽子を目深に被っている。教授がパーキングエリアに駐車後、2人は時間差でマンションへ入って行った。
その1時間後、由美は白のシャツに着替えて外に出てきた。近くのクリーニング店に立ち寄ってから、コンビニに向かう。
「由美さんは、ヨーグルトと缶ビールの6缶パック、それにおでんなどを買っていましたよ」(居合わせた客)
 キャンパスで秋山教授をサポートしていた由美は、自宅に戻ってもかいがいしく彼に尽くしているようだ。

由美はかつて自身のエッセイ集で次のように語っている。
≪青臭いと言われそうですが、燃え上がる気持ちをいつも持っていれば必ず相手に出逢え、年をとっても若い頃のような恋が出来るのだと思っています≫

 変わらぬ美しさと、内からあふれだす幸せオーラ。“奇跡の美魔女”のアンチエイジングの究極の秘訣は、最愛のパートナーと過ごす日々にあるようだ。

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