11月11日、都内で舞台『ピグマリオン』のフォトコールが行われ、女優の石原さとみ(26)、俳優の平岳大(39)、小堺一機(57)が登場した。

 今回石原が挑むのは、1964年にオードリー・ヘップバーンが映画で主演を務め、一躍話題となったミュージカル喜劇『マイ・フェア・レディ』の原作となった戯曲。

 主人公の花売り少女・イライザを演じた石原は、作中での主人公が成長する姿に絡めて、自身が最近成長したエピソードを問われると「(今では)本番前に食べるものを考えたりするようになりました」と食生活の改善をアピール。少し前までは、ストレスの蓄積に悩んでいたといい、「疲れているときはいっぱい食べて発散しようとすることがあって。ある日、突然倒れて翌日に復活する、まるで乾電池みたいに突然切れるような感じでした」と明かした。

(撮影/江口明裕)