「会場での佐藤さんは、ビールやワインのグラスを手に各テーブルを回りスタッフたちをねぎらっていました。この日は、楽しそうにお酒がすすんでいましたね」(打ち上げの出席者)

 6日、東京・新宿のホテルで今夏公開の映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の打ち上げが行われた。この会には、主演の佐藤健(24)ほか藤原竜也(31)などの俳優陣が出席した。

「会場には450人以上が集まりました。ここまで豪華な打ち上げはめったにありませんね。この映画には600人以上の人間が関わっているのですが、その600人全員の名前が入ったTシャツも作られました。それを当日参加していた全員にプレゼントしたんです」(映画関係者)

 会場と料理の費用で約300万円、Tシャツで約200万円をかけるなど大盤振る舞いだったという。しかし、この1次会には、彩りを添えるはずの共演の武井咲(20)や蒼井優(28)らの姿は見られなかった。

「主だった女優が欠席しているなか、佐藤さんは自ら会を盛り上げようと頑張っていました。あいさつでは『本当に剣心を演じることができた幸せを感じました。皆さんとまた会えてよかったです。ありがとうございました』と、スタッフに感謝の気持ちを伝えていました」(前出・出席者)

 佐藤は、特に女性スタッフには優しく接していた。

「ある女性スタッフが、佐藤さんにツーショット写真をお願いしたのですが、それにも笑顔で応じていました。佐藤さんは自ら女性のほうに顔を寄せて、密着するようにしてポーズをとっていましたね。その様子を見ていたほかの女性たちも、佐藤さんにツーショットをお願いしていました。その“お相手”は、撮影を希望した女性スタッフ全員でした」(前出・映画関係者)

 バーで開かれた2次会でも佐藤はサービス精神旺盛で、率先してスタッフひとりひとりにビールを注いで回っていたという。1次会が19時にスタートし、2次会が終了したのは翌朝5時前のこと。佐藤は10時間も奮闘し、2次会終了後には、共演の藤原から熱い抱擁を受けた。

「藤原さんは打ち上げのあいさつで『まず、これだけの人数をまとめてきた佐藤健を尊敬します。僕でもこんなに大人数をまとめたことはないから、本当にすごいです』と、佐藤さんを絶賛していました」(別の出席者)

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