1月27日、映画『ザ・イースト』の公開記念PRイベントが都内で行われた。映画公開を記念して、PR隊長に就任したタレントの千秋(42)が会場を訪れた悩める女性にアドバイスし、自身の“人生観”を熱く語った。

  “元祖・不思議ちゃんキャラ”で人気を博している千秋だが、2004年に子供服ブランド「リボンキャスケット」を立ち上げ、2012年にはパワーストーンの通信販売「Love Stone」を運営するといった“敏腕経営者”としての顔も併せもつ。

 現在では、“カリスマ的存在”としてバラエティ番組でもご意見番を務めることもしばしば。そんな千秋にとって目標とする人物について問われると「ユーミン(松任谷由美)と出川(哲郎)さん」と即答。「ユーミンは、日々の生活をちゃんと楽しんでいるからこそステージの上では“カリスマ”で女王様なんだと思う。出川さんは人柄と人格を尊敬しています」と照れながら笑顔で明かした。

 また、同イベントでは“千秋の人生相談”と題し、会場を訪れた悩める女性たちに大人の女性としてアドバイスを送った。来場者から「上司にムカついた時はどうすれば良い?」と問われると、千秋は「悪口ノート作ったら?吐き出すことでスッキリするよ」とアドバイス。続けて「私はその日の不満をしょこたんとバカリズムの3人のLINEで吐き出している。3人は同じくらいの秘密を共有しているの。携帯を落としたら、芸能界にいられないかも!」と衝撃告白。

 最後は、「人生は一度きりしか無いから、自分の意志で道を選んで楽しんでください!」と来場者にエールを送った。

(撮影/中原希実子)