1月27日、「第46回ミス日本コンテスト2014」が都内で行われ、グランプリに大分県出身で聖心女子大学3年の沼田萌花さん(21)がグランプリに輝いた。沼田さんは、「グランプリにふさわしい女性になれるようがんばって精進してまいります」と涙ながらにグランプリの喜びを語った。

 今回は“行動するこころ美人”をテーマに審査され、応募総数は2533名にのぼった。沼田さんは、身長168cmで特技はクラシックバレエと書道。書道では、日本書写技能検定毛筆2級をもつ腕前。将来の夢は「特技の書道を世界に広めること」と話し、今の喜びを「天国のおじいちゃんに1番伝えたい」と笑顔をみせた。

 同コンテストは1950年に第1回が開催され、これまでに女優の山本富士子(82)や藤原紀香(42)らを輩出。今回、「準ミス日本」には、2013年に「東京きものの女王コンテスト」でグランプリを受賞した臼田美咲さん(22)、「ミス日本 水の天使」に神田れいみさん(20)、「ミス日本 海の日」には花岡麻里名さん(24)、「ミス日本 ネイチャー」には長谷川舞衣さん(20)、「ミス日本 ミス着物」には尾崎優子さん(19)が選ばれた。

(撮影/桑原靖)

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