2月12日、シルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツ オーヴォ』日本公演が東京・お台場ビッグトップで開幕し、総勢33名のスペシャルサポーター・文化芸能人が来場した。

 『オーヴォ』はポルトガル語で“卵”を意味し、草木の下の虫たちの世界をアクロバットの数々で描いたファンタジー作品。タレントのLiLiCo(43)は「私も(虫たちのように)素敵な恋をしたいと思いました」と胸をときめかせていた。

 「自分を虫に例えると?」と質問されると、女優の忽那汐里(21)は「毛虫」と回答。「(自分は)ゆっくりしているのが好きですし、慣れない人が寄ってきたら“チクッ”と……」と照れながら答えていた。

(撮影/桑原 靖)

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