3月3日、千葉県市原市にある市原ぞうの国で生後半年を迎えたゾウのりり香の桃の節句祝が行われた。

りり香は同園では2例目のアジアゾウの出産例として、’13年9月3日に誕生。けがや病気もなくすくすくと成長し、誕生時約125キロだった体重はこの半年で3倍以上の420キロまで増加した。

この日、母親のプーリーと登場したりり香は初節句祝いとして、姉のゆめ花とお揃いのピンクのリボンのプレゼントが。エサのひなあられももらい、鼻を使って器用にパクリ。訪れた観客たちも「健康に大きく成長してほしい」と目を細めた。

(撮影/桑原靖)