「遺品でいちばん多かったのが、着物類だったんです。1着ウン百万円するものもあって、その数50着以上。手放したらそれまでなので、和服姿でクラブに勤める女性や全国のファンの方に、母の着物をレンタルする『淡路家』という店舗を東京・銀座に出店できないかと考えているんです」 そう話すのは、今年1月に食道がんで亡くなった淡路恵子さん(享年80)の長男で俳優の島英津夫(53)。淡路さ...

関連カテゴリー: