島根県が昨年から手掛けている「ご縁の国しまね」観光PRキャンペーンの第2弾がスタートし、昨年に続き観光PR大使を務めるタレントのDAIGOが29日、都内で同県のため作曲した「しまねSONG」を披露した。発表会には松江氏出身のモデルで今年から“ご縁サポーター”に就任した御秒奈々も駆けつけ、二人で新作のポーズもキメた。

 同キャンペーンは「縁活“ご縁休暇”をとらないか?」をキャッチコピーとし、首都圏を中心に展開している。主に縁結びに関心が高い20代から40代の女性に的を絞り、出雲大社で有名な同県に“ご縁休暇”をとって訪れてもらうことが目的。DAIGOは今回、独自の視点で島根の魅力を表現した新曲を発表し、「僕のミュージシャン生命を懸けて最高の名曲を作りました」と満足気に語った。

 キャンペーンにちなみ、自身の結婚に触れたDAIGOだが「婚活は特にしていない」という。「今36歳なんですが、占いでは39歳で結婚すると言われた。結婚前に1~2年はお付き合いしたいので、もうカウントダウンは始まってますね」と笑顔で話し、DAIGOお馴染みの「ウィッシュ」ならぬ小指だけを立てた新作「ご縁ウィッシュ」を見せつけた。

(撮影/河崎文雄)

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