9月初めの昼下がり、都内デパートの地下駐車場に停めた黒のベンツから降り立ったのは、かつて“魔性の女”と呼ばれた葉月里緒奈(39)その人。だがその表情は驚くほど柔らかい。

 葉月が「不動産会社のサラリーマン」と報じられた男性と結婚したのは10年前。以来、芸能界の一線を離れていたが、本誌は、葉月が「豪邸セレブ妻」に変身したという情報をキャッチ。直撃に訪れた。

 ――かつて“魔性の女”と言われた葉月さんが、すっかり落ち着かれて、なんだかとても幸せそうに見えますね。
「アハハ、有難うございます。もう遠い昔ですよ(笑)」

 ――今のご自宅、拝見しました。素晴らしい豪邸ですね。
「あら、行かれたんですか! 全部もう主人が買ってくれました(誇らしげに)。主人は、彼のお父さんと一緒に不動産会社をやっているんです」

 なんと葉月の夫は不動産会社の御曹司! 電撃婚から10年めの“仰天真相”発覚だ。
 ――じゃあ、葉月さんが稼いだ分は自分のお小遣いに?
「そうですよ、私のものは私のものですから!(笑) どちらかというと、私には仕事をしてほしくないみたい」

 ――でもそろそろ女優業も。
「娘(9)の手がもっと離れたら、映画に出たいかな。今、若くて面白い監督さんがいっぱい出てきてるじゃないですか。たとえばクドカンさんとか。そういう若い人たちとやりたいですね。特にコメディとかやってみたいなあ」

 セレブ妻になっていた彼女。映画に本格復帰したら、新しい魅力を見せてくれそう♪

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