9月11日、杉本彩(46)と寺門ジモン(51)が都内で行われた『ペット長寿国プロジェクト発足発表会』に出席。広報大使に就任し、たすきが授与された。

犬・猫の平均寿命は約14歳。様々なペットフードやケア用品が開発され6歳以上のシニアペットが増加している現代において、さらに健康的な長寿の実現に向けて飼い主へ適切な食事、運動、定期予防の情報を発信。平均寿命の3歳アップを目標としている。

一般財団法人動物環境・福祉協会Evaの代表でもある杉本は「日々、動物の幸せを願っているのでこういう大役をいただきとても光栄です」と挨拶。無類の犬好きとして知られている寺門も「緊張しますね。ちゃんとしないと。今日は笑いを少なめにします」と広報大使への意気込みを明かした。

それぞれペットを飼っている2人は「僕は独身なので家帰って電気つけたときに(愛犬が)待っていてくれると温かい」(寺門)、「心も身体も健康でいられるのはペットの存在があるから。慈しみ愛するという喜びを教えてもらっています」(杉本)と日常のほっこりエピソードを披露した。

特に杉本は犬と猫を合わせて12匹飼っているそうで、散歩は「夫の母と2人でしています」とにっこり。家にいるときは休む時間もないほどペットの世話に忙しく、「犬を最高のお散歩スポットに連れて行ってあげたい」と昨年に運転免許を取得したほど。夫からは「寝ても覚めても動物だねと言われています」と苦笑いした。

そして7月に起こった盲導犬刺傷事件についてコメントを求められた杉本は、「激しい怒りを感じています。盲導犬がきちんと守られていない社会にも疑問を感じています」と体制の強化を訴えた。

(撮影/夛留見彩)

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