3月20日、ママ友と2人で連れだって、長男(12)が通う有名私立小学校の卒業式に現れた清原亜希(45)。

 この日、息子のために来た“家族”は、彼女ひとりだけ。元夫の清原和博(47)の姿はなかった。なぜ卒業式に姿を見せなかったのか――。

「清原さんとしては来たかったと思いますよ。1月に発売された週刊誌の対談でも、“息子たちに会いたい”と涙を見せていたくらいですからね。でも万が一、息子の晴れの舞台に彼が現れたら、それこそ騒然となってしまいます。自重する人でもないですから、亜希さんが『卒業式には来ないで!』ときっぱりと告げたのでしょう」(芸能関係者)

 卒業式と懇親会が終わり、3時半になって、ようやく保護者たちが校門前に出て来た。10人ほどの集団の先頭にいたのが彼女だった。“番長”の元妻らしく、ママ友リーダーとしてみんなを率いている。

 式を無事に終えた安心感か、その表情は実に晴れやか。駅に向かって他のママ友らと一緒に歩き出した清原母子。歩道橋でみんなと別れると、甘えたいのか、長男が亜希にちょっかいを出しはじめた。

 背中越しに大きな声で話しかける息子を「ほら」とせかす彼女。その背中には、“母の幸せ”があふれていた。

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