4月1日、女優の仲間由紀恵(35)が都内で行われたNHK主演ドラマ『美女と男子』の会見に出席。同作で仕事はできるが人望のない芸能マネージャーを演じ、「最初はとんでもない人だと思いました」と台本を受け取ったときの感想を語った。

仲間演じる主人公の沢渡一子はIT企業のキャリアウーマンだったが、あることがきっかけで突然芸能マネージャーに転身。そこでスカウトした新人俳優と反発しながらも二人三脚で芸能界の頂点を目指していく。

マネージャーという身近な役柄について仲間は「周囲の人を参考にしています。タレントのために頭を下げてくれたり、相棒のような、親友のような、すごく大事な存在なんだと改めて実感しました」としみじみ。

また、人の気持が分からない上から目線の性格を表現するにあたって「どうやってパワフルに演じよう?と思いましたが、思い切ってやってくれと言われ、思い切り嫌な女を演じました。結構楽しかったです(笑)」と笑顔で振り返った。

ドラマ『美女と男子』はNHK総合で4月14日、夜10時から毎週火曜放送。この日は新人俳優役の町田啓太(24)も会見に同席した。

(撮影/鈴木鈴木鍵一)

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