「米倉さんは結婚前に住んでいた家に戻った……との夫婦“別居”報道がありましたが、じつは微妙に違うんですよ。米倉さんの夫のほうが、1カ月ほど前から米倉さんのいる東京を離れて、すでに大阪で暮らしているんです」(広告代理店関係者)

 3月31日にスポーツ紙が報じた、米倉涼子(39)の“別居離婚危機”。だが、本誌は“別居の真相”をキャッチした。なんと、夫である広告代理店社長のA氏(37)は、新妻を置いて単身大阪に“移住”していたのだ――。

「別居報道が出た後も、夫は大阪から東京に戻っていません。たぶん、ちゃんと米倉さんと顔を合わせての話し合いもしていないでしょう」(前出・広告代理店関係者)

 2人の間に、いったい何があったのか。

「じつは、Aさんは独立前に在籍していたリクルートから大きな仕事を引き受けることに成功し、大阪に住まいを移してその仕事に没頭しているんです。この新事業が上手くいけば、年間で5億円以上の売り上げも見込めるそうです」(前出・広告代理店関係者)

 リクルートから独立し、A氏が起業した会社は社員数人。急成長しているとはいえ、年商はいまだ2億円を突破した程度といわれている。A氏にとって、今回の事業拡大のチャンスは絶対に逃すわけにはいかないのだろう。

 いっぽう、米倉は結婚から3カ月、大きな仕事はほとんどしていない。

「米倉さんはやっぱり、子供が欲しいんです。今年はついに40歳の大台に突入してしまいますしね。にもかかわらず、夫は『“子作り”よりカネ!』とばかりに大阪へ行ってしまったわけですから。彼女としてはとても納得がいかないでしょうね……」(芸能関係者)

 東京と大阪は新幹線でわずか2時間半。だがいま、夫婦の心はそれ以上に遠い――。

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