映画監督の飯塚健(36)と12年5月に結婚し、7月に出産予定の井上和香(34)。彼女が妊娠初期から先輩ママとして頼りにしているのが安めぐみ(34)だという。同じグラドル出身で仲の良い、安にあれこれと細かく相談しているようだ。

「安さんのほうが3月17日に出産と4カ月ほど早かったので、いろいろとアドバイスを受けています。妊婦によくある坐骨神経痛に効く整体を紹介してもらったり、妊娠線を消すオイルも薦められたそうです。『WELEDA』というブランドのオーガニックのボディオイルで、安さんからお風呂上がりにマッサージするように教えてもらったそうです。特に妊婦用にと薦められたのが、助産師と共同開発した『マザーズ ボディオイル』。お値段は100mlで3千800円だとか。妊娠中の肌のツッパリ感を抑えるなどの効果があり、妊娠初期から産後のボディケアにも使えるそうです。1カ月に1本使い切るペースで、愛用しているみたいですね」(芸能関係者)

 胎内で赤ちゃんが育つことでお腹の皮が伸び、下腹に線が入ってしまう妊娠線。美容に詳しいジャーナリストは、こう解説する。

「妊娠線のできやすいタイプとしては、痩せている人、高齢出産のケースなどが挙げられます。井上さんも安さんもスリムですし、30代での出産ですから、妊娠線ができやすいかもしれませんね。妊娠線を消すためのオイルマッサージは、妊娠24週目くらいから始めると効果的でしょう。ただ、途中でやめてしまったら効果はありません。出産当日まで、必ずマッサージは続けてください。出産直前に突然、妊娠線が出てくるケースもありますから、油断大敵です」

 井上も、安を見習ってオイルで毎日お腹をマッサージしているのだろう。