NHK連続テレビ小説『マッサン』終了から1カ月。ヒロイン・エリー役のシャーロット・ケイト・フォックス(29)には現在、続々と仕事が入っているという。

「すでに複数の民放キー局が、彼女に出演をオファーしています。ドラマ1話の出演料は約100万円といわれています。1クールの12話に出演すると、約1千200万円程度となるでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 アメリカでは無名女優だった彼女だが、『マッサン』でのブレイクで、本国からも注目され始めているという。

「アメリカ版の『徹子の部屋』ともいわれている『エレンの部屋』から出演依頼もあったんです。この番組への出演は、アメリカで女優として認知されたことの証しです」(芸能関係者)

 4月29日には、日本で歌手デビューも。順風満帆のシャーロットに対して、アメリカに残された夫で舞台演出家のジョン・ポール・ムーアは、いまの生活に悩んでいるという。

「シャーロットは日本での仕事が充実しているために、彼女は『アメリカには帰りません……』と漏らしています。彼女が、朝ドラ撮影準備のために来日したのは昨年の3月。以来、1年くらい離れ離れの生活が続いています。12月23日まで舞台『シカゴ』の公演が渋谷で予定されています。夫のジョンは『今年のクリスマスも会えない。2年続けてクリスマスはひとりぼっちだ。これじゃ夫婦とはいえないよ……』と漏らしているそうです」(前出・芸能関係者)

 別居夫が嘆く“夫婦危機”。しかし、シャーロットの日本での仕事のペースは衰えていないという。

「年末の『シカゴ』の公演が終わった後も、日本でのスケジュールが組まれているようです。彼女が夫との生活に戻るのは、来年以降になりそうですね」(別の芸能関係者)

 エリーとマッサンのような生活は、夢のまた夢……。

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