「(先生から)2年前にアメリカにご縁があると言われて、去年3カ月間、留学したんですよ。ありがとうございます、本当に行ってよかった」

 そう語るのは渡辺直美(27)。振り返ること2013年。台湾で知る人ぞ知る霊能者・徐文彬(シューウェンピン)先生に、「女優業やファッションプロデュースをすることになる」と、現在の活躍ぶりを、ズバリ予言されていた彼女。そのお礼&ご報告とともに、この先2年の展望をうかがいに再訪問!その、ドキドキの鑑定内容とは?

先生「今年の運勢は、7月以降よくなる。下半期は、海外でパフォーマンスをする機会が得られるでしょう」

直美「えーっ、すごい!!何も言ってないのに!マジっすか。私、考えてたんですよ、海外の小さいハコでパフォーマンスしたいなあって。4月、5月、6月に準備するとなると、(公演は)11月とか12月くらいかなって。それ、成功しますか」

先生「たぶん、誰かに招かれて、海外でやることになると思う」

直美「えーっ!!ビヨンセかなあ(笑)。ちなみに、あの〜……今年もいい感じにお金は稼げますか」

先生「もともと、お金が稼げる星の下に生まれてきていますから。お金は入ってくるから、ちゃんと貯めることを考えたほうがいい」

直美「女優とかパフォーマンスとか、洋服のプロデュースとか……いろんな分野の仕事をさせていただいてるんですけど、どこに力を入れていったほうがいいとかありますか」

先生「今はバラエティや芸人としてがメインだけれど、だんだんドラマの仕事が多くなってくるね」

直美「えーっ!!いろんな人に言われるんですよね、女優のほうにいく、って。でも、じつは今、朝の定食のお店を出そうかなって思っていて。朝6時から9時までしかやらない朝ごはんのお店があったら、面白いかなあ、って。頭の中、大変なんですよ。セリフを覚えて、歌を歌って、踊って。まだやるの、みたいな(笑)」

先生「いつぐらいからやりたいの?」

直美「できるなら、来年あたり」

先生「来年だとしても、後半かな。1年半は準備の期間が必要だね」

直美「本格的に動けますねえ(笑)。店名は『わたな』ってどうですかね」

先生「う〜ん……後ろに何かつけたほうがいいね」

直美「『食堂』をつける?アルファベットで『WATANA食堂』」

先生「いいね、うん」

直美「本当にやろう、絶対やろう。とにかく、今は仕事に集中ってことで、また2年後に来ますね!」

関連タグ: