「堺さんはこの7月から大河ドラマ『真田丸』の撮影が始まり、約1年間も拘束されることになります。それもあってか、この日の打ち上げを『最後の楽しみ!』と首を高くして待っていましたね」(日本テレビ関係者)

 最終話が平均視聴率13%を記録し、全話を通して2ケタ台をキープした堺雅人(41)主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)。その打ち上げが6月18日、都内のパーティ会場で行われていた。

 午後7時前になると堺や蒼井優(29)や吉瀬美智子(40)などが会場入りしていく。今作では『半沢直樹』や『リーガルハイ』と真逆の“心優しき精神科医”を演じていた堺だが、この日の彼は一味違ったようだ。

「以前から共演者たちと飲みに行く約束をしていたらしく、この日の打ち上げも大盛り上がり。堺さんのテンションはかなり高かったですね。かなり酔っぱらっているようで、あんなにお酒を飲んでいる堺さんは初めてでした」(前出・日本テレビ関係者)

 そんな彼らの楽しそうなはしゃぎ声や拍喝采の音は、会場の外にまで大きく響き渡っていた。夜10時になると2次会へと移動。もちろん上機嫌の堺も参加で、向かった先は車で10分ほどの距離にあるダーツバーだった。すると、ここで主演・堺のボルテージがさらにヒートアップ!

「二次会では、シャンパンのモエ・エ・シャンドンのフルボトルが一気に20本もふるまわれたんです。しかも、それが一瞬でなくなっていましたね。ここでも堺さんの勢いは止まらず、ひたすらお酒を飲み続けていました。青いワンピース姿の女性を上手にエスコートすると、ダーツコーナーへ。慣れた手つきでゲームに興じる様は、まるでホストのようでした(笑)」(居合わせた客)

 結局、2時会が終わったのは電車も走りはじめた朝5時過ぎ。開始からすでに10時間が経っていた。外は、すっかり明るくなりはじめている。ようやく現れた堺は、事務所の車に飛び乗って去っていく。その際に見えた彼の顔。そこには、主演としてやりきった満面の笑みが浮かんでいた――。

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