今年4月にバナナマン・日村勇紀(43)との熱愛が報じられた元NHKアナウンサーの神田愛花(35)。半同棲状態のラブラブぶりで結婚秒読みともいわれていたが、7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での発言が波紋を呼んでいる。

「神田さんは日村さんとの付き合いをノロケながらも、彼女の母親に交際を反対されていたと暴露したんです。神田さんのお母さんは娘の恋人の条件に『高学歴であること』、『生まれつきのお金持ちであること』、『見た目が速水もこみちみたいであること』を挙げ、日村さんとの交際を認めなかったそうです。この発言を受けて、インターネット上では『何様のつもりだよ!』『日村にも、日村の両親にも失礼だ!』などと批判の声が殺到。神田の発言も“上から目線だ”とひんしゅくを買ってしまいました」(芸能関係者)

 神田一家に“見下された”かたちとなった日村の母親はいったい何を思うのか。本誌は相模原市内にある日村の実家を訪れて話を聞いた。
――日村さんと神田さんの結婚についてですが……
「ないない!」
 インターホン越しに飛び出したのは、明らかに不愉快そうな声だった。
――でも、息子さんと半同棲状態で結婚秒読みともいわれています。当然、神田さんも挨拶に来られているでしょうし、ご両親同士も交流があるんですよね?
「何もない。だから結婚なんて絶対にない! 絶対に!!」
 怒りを露わにし、神田と会ったことがないと明かした母。そして、少し間を置いてからこう続けた。
「何にも話がないのに、結婚なんてない!」
 ダメ押しするように付け加えると、最後は叩きつけるようにしてインターホンが切れてしまった。

 日村の後輩芸人のひとりが、複雑な“プレ嫁姑問題”について次のように明かす。

「神田さんのお母さんと同じように、日村さんのお母さんも、神田さんとの交際には反対しているんです。先月の飲み会で結婚について突っ込まれた日村さんは『結婚は、すぐにでもしたいよ。でも、うちの母親が大反対しているんだ。紹介しようにも会ってくれなくて』とボヤいていたんです。これには、周囲もあ然としていました」

神田の母親の交際反対に対し、「こっちこそ願い下げだよ!」とばかりに対立姿勢を崩さない日村の母。2人の恋は、はたして成就するのだろうか。