「事実でもないことが事実として報じられて……。マスコミ不信、人間不信になっていますよ」
 
落ち込んだ様子でこう周囲に漏らしているというのは、斎藤工(33)。6月27日に放送された『たかじんNOマネーBLACK』(テレビ大阪)に出演したホリエモンこと堀江貴文氏(42)が、「人気俳優Sが知人男性の妻を寝取った」と発言。それを受け、東スポが6月24日に「斎藤工が奥菜恵を寝取った」と実名報道したのだ。

奥菜恵といえば、’05年に「サイバーエージェント」藤田晋社長と離婚。その翌年の’06年に斉藤と奥菜は交際を報道されたことがある。また、その一年前には実名記事は、このことをうけてのことだったのだろう。

 しかし、斉藤サイドはホリエモンに猛抗議、ホリエモンも「ちまたで言われている人ではない」と訂正したが、広がってしまった噂に落ち込む斉藤。そしてこの“間男報道”を打ち消すために、彼はなんと“弁明メール”を送りまくっていたのだ。

「『記事は妄想で書かれたもので、記事は事実ではないんです。あの女性とは何もないのに……』という内容でした。『大丈夫ですよ』と慰めたら、『マスコミは今報道していることを訂正してくれるんですか?』というようなメールも。それはもうひっきりなしに送られてきて、不安はまったく解消されていないようでした。『一カ月後にはみんな忘れていますよ』と返したら、『そうですかね……』と覇気のないメールが返ってきました」(前出・知人)
 
結婚したい男ナンバーワン芸能人からとは思えない涙の釈明メールに、「ウザイ!」とあきれる仲間もいたとか。

「とはいえ本来は連絡がマメで、気さくな人。良い意味で“子供みたいな人”ですから」(仕事仲間)

 困ったイケメンを、周囲は温かく見守っている。