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9月下旬のウィークデー。午前10時過ぎ、都内のインターナショナルスクールの幼稚園に車でやってきたのは、赤西仁(31)・黒木メイサ(27)夫妻。赤西の運転で、長女(3)を送り届けに来たようだ。

 

じつは、娘を幼稚園に送る途中、驚きの光景があった。

 

中国大使館前で抗議活動が行われているらしく、街宣車が何台も集まり大渋滞。動かぬ車列に娘の遅刻が心配になったのか、車のサンルーフを開けて立ち上がり身を乗り出したのは、なんと黒木ママ!

 

サングラス姿の黒木は、腰に両手を当てて“仁王立ち”。鋭い視線を前方の街宣車に送って――。なんともすごい“肝っ玉ママ”ぶり!

 

その後、赤西は再び“ドライバー”となると、黒木をフィットネスジムへ送り届けた。

 

1時間後、都内の自宅でメイサと合流すると、2人はまたまた赤西の運転で都内の有名そば店へ向かった。夫婦水いらずでのランチデートだ。

 

「このそば店はタモリさんが贔屓にしている人気店。赤西さんとメイサさんが来店したのは初めてです。メイサさんは赤西さんに『これウマいから食べてごらんよ』と声を掛けられ、おつまみを笑顔で口にしたり。赤西さんの献身ぶりが印象的でした」(居合わせた客)

 

リラックスした表情で店を出た2人は、車に乗り込むと授業を終えた長女を迎えに幼稚園へと向かっていった――。

 

朝からずっと車の運転役を引き受けて、メイサと娘のために都内を走り回った赤西。3カ月に及んだ全国ツアーを大成功で終えた直後だけに、赤西は気分よく“イクメンパパ”に徹していた様子。かつてのヤンチャぶりは影を潜め、妻と娘のため献身的に尽くす、よき夫、よきパパになっていた。

 

「結婚当初から不仲や離婚危機が取り沙汰されましたが、なかなか音楽活動が軌道に乗らなかった夫を我慢して“調教”。イクメンパパに変身させ、仕事でも全国ツアー成功に導いた。すべては“娘との生活のため”なのでしょうが、そんな彼女の“肝っ玉ママ”ぶりは賞賛に値しますよ」(城下尊之レポーター)

 

この日、献身的に家族に尽くした赤西。幼稚園に娘を迎えにいった黒木を待つ間、ホッとしたようにタバコをくわえると、満足そうにくゆらせていた――。

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