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秋風吹きすさんだ10月20日。この日は、常盤貴子(43)と長塚圭史(40)の6回目の結婚記念日だった。

 

03年の映画『ゲロッパ』での共演をきっかけに交際を始め、09年10月20日に入籍した2人。結婚1周年の“カミ婚式”には仲良く高級焼き肉店に出かける姿を、本誌は目撃している。

 

当時、長塚が仕事を終えるのを自宅で待っていた常盤。3時間に及ぶ記念日ディナーはさぞかし嬉しかったのだろう。帰り道では、そっと夫に腕をからませ身を寄せる彼女の姿があった。

 

「しかし、12年6月には長塚さんと真木よう子さん(32)の“ダブル不倫報道”がスクープされました。泥酔した真木さんが長塚さんに腕をからませ、彼も彼女の腰に手を回す密着ぶり。そのまま2人は深夜の街へと消えていったそうです。その後“不倫愛”の続報はいっさいありませんでしたが、真木さんは今年9月に夫と離婚。長塚さんについても一部で『夫婦の仲は冷め切っている』と報じられました」(芸能関係者)

 

常盤はヒロインの母親役が好評だったNHK朝ドラ『まれ』が終了し、一段落。いっぽう夫の長塚は今春のドラマ『Dr.倫太郎』にレギュラー出演。舞台も途切れなく手掛けるなど、多忙な日々を送っている。そんな2人は今年の結婚記念日を、どのように過ごすのだろうか――。

 

夕方6時すぎ、自宅から長塚が出てきた。かたわらに常盤の姿はなく、1人で歩いて地下鉄に乗り込んだ。この日の彼はラジオの収録があったようで、電車でスタッフと合流。ラジオ局入りすると、1時間ほどで出てきた。その後、夜20時半ごろに彼は渋谷へと向かう。慣れた足取りで向かった先は、なんとラブホテル街!

 

何やら携帯電話で話し込んでいたが、やがてラブホテルに隣接した居酒屋へと入っていく長塚。店のなかには“本日ビールとハイボールが一杯80円”という張り紙が貼られている。かなりの激安店のようだ。

 

「劇団員の集まりのようで、長塚さんは10人ぐらいに囲まれて飲んでいました。お店に慣れている様子でしたので、みんなの“たまり場”になっているみたいです。長塚さんはそのなかでも最年長者のようで、上座にドンと陣取っていました。急ピッチでお酒を飲みながら、後輩たちに演劇論を熱弁。集団のなかには女性もいて、彼の話に聞き入っていました」(居合わせた客)

 

妻の常盤を置いて、夫はラブホ街で“グダ飲み”。ラブラブだった初結婚記念日と大違いの光景は、深夜まで続いていた。芸能界きっての売れっ子夫妻となった常盤と長塚。仕事での“飲みニケーション”も大切だけど、本当にこのままで大丈夫!?

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