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4月から始まった『ブラタモリ』(NHK総合)の新シリーズで、タモさんのアシスタントを務めるのが、NHKアナウンサーの桑子真帆(28)。

 

感慨深そうに懐かしの電車に乗り込もうとするタモさんを差し置いて、さっさとドアを開けてしまったり、ロケ中に大きなくしゃみをしたり。全国の視聴者から総ツッコミされてもおかしくない、そんな天真爛漫な姿が、番組のひとつの魅力となっている。中村貴志チーフ・プロデューサーも笑いながら次のように語る。

 

「桑子アナウンサーも、タモリさん同様、台本を渡さない1人。まったく知識も歴史的な意味も知らないレベルでロケをスタートします。とはいえ、タモリさんは知識の幅が広いので、どんどん先に行ってしまうことが。そんなときに、引き留めてくれるのが桑子アナの役目です。マニアックすぎる内容を視聴者目線に下げて、疑問を持ってもらいます」

 

番組が始まる前に、タモさんから「下を向いて歩こう!」「高低差を見逃すな」などの心得を伝授され、ロケに挑んでいる桑子アナ。

 

「ロケでは昼食は一緒にとりますが、年齢的にもタモリさんにとって孫のようなもの。彼女の天然の姿に『何やっているんだ』とタモリさんが優しく突っ込むシーンも多く、とてもいい相性ですね」

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