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「『家政婦のミタ』に出演してから、背が10センチ以上伸びましたね。180センチまで2センチ、あと、ちょっと伸びるといいなあ」

 

そう話すのは、13歳のころの面影を残しつつ、ますますイケメンになった中川大志(17)。主演ドラマ『南くんの恋人〜my little lover』(フジテレビ・関東ローカルにて月曜深夜放送中)では、“ツンデレ王子”に大変身!11年ぶりのテレビドラマ化で、代々イケメン俳優が演じてきた“南くん”の新しい顔に。

 

「ドラマに出演することが発表されてから、『入れるの、ポケット?』ってたくさんの方に言われました(笑)」

 

撮影では、何も入っていないポケットに向かって会話しているそう。

 

「テストのときに15センチの人形を置いて目線などの確認をしたら、本番はひとり芝居。ちよみ役の山本舞香ちゃんにセリフを言ってもらっていたのですが、表情を見られないというのは、芝居をするうえで難しかったです」

 

キスシーンにも挑戦し、すっかりオトナに。

 

「キスシーンの前は緊張する?いやっ、それほどでは……(笑)。とくに何も考えずにやっています。他のシーンと変わらないものですよ、意外と。構えちゃうと、逆に緊張しますね」

 

同棲生活ならではのドキドキシーンの連続。もしも、小さくなったら、何がしてみたい?

 

「やっぱり、好きな子のポケットに入りたい願望はありますよ(笑)。でも、男子をちっちゃくしたら、ダメだと思います。やりたい放題で、おイタが過ぎちゃいますからね」

 

彼は、ドラマの見どころをこう語る。

 

「2人の身長差163センチで、抱きしめたくても抱きしめられない、キスしたくてもキスできなくて。その障害を2人がどう乗り越えていくのかを注目してください」

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