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小春日和の陽光を浴びながら、公園で散策を楽しんでいたのは、小栗旬(32)と山田優(31)夫妻だった。ともにメガネをかけ、帽子もかぶっていたが、公園に遊びに来ていた女性は言う。

 

「2人とも身長が高いですし、山田優さんも彼女にしては地味な服装だったのでしょうが、脚がスゴク長くて、あれじゃ、すぐわかっちゃいますよ。抱っこしていた女の子も目がパッチリしていて可愛かったです」

 

小栗が抱っこしていたのは昨年10月に生まれた愛娘。彼らが公園を訪れたのは11月21日、“いい夫婦の日”の前日だ。現在、小栗は来年公開予定の映画『ミュージアム』の撮影に挑んでいる。

 

「コミックが原作で小栗さんは、連続殺人鬼を追う刑事の役です。殺人鬼に妻子を狙われ、追い込まれていくという設定で、かなりの難役ですから、精神的にも大変です。ときどき小栗さんは、スマホで娘さんの写真を見ていますが、それが癒しになっているのでしょうね」(映画関係者)

 

多忙な彼にとって家族と過ごすオフは貴重なものだろう。本誌が目撃した日、小栗は広場でしばし娘を遊ばせた後、再び彼女を抱え上げ、山田といっしょに歩き去っていった。

 

実はこの公園は、小栗夫妻が住むマンションから1.5キロほども離れた場所にあるが、夫妻はベビーカーは持ってきていなかった。山田が愛用するベビーカーは、オランダのブランド・バガブーの製品で、値段はなんと14万円。成長に合わせ、3~4歳ごろまで使用できるというのだが……。前出の映画関係者は言う。

 

「殺人鬼と対決していくなかで、だんだん憔悴していきますから、ある程度の減量も必要です。小栗さんは奥さんの山田さんからダイエット法を学んでいるそうです」

 

実は“ベビーカー封印”も、“妻直伝”のダイエットの一環なのだという。産後太りとは無縁に見える山田だが、その秘訣について4月に出演したファッションショーで、こう語っていた。

 

「子供ができてから朝早く起きるようになりました。毎日7、8キロの子供を抱いて歩いているので、それがとてもいい運動になっています」

 

それから半年、愛娘の体重も10キロ近くになっている。彼女を抱いて行き帰りで合計3キロも歩くとすれば、かなりの運動になることだろう。自宅の近所に2億5千万円を投じて、稽古場を作った“役者バカ”小栗旬。オフに愛する家族と過ごしながらも、役作りには余念がないようだ――。