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「取材対応が素晴らしい人といえば樹木希林さん。公の場に出たらなんでも答えますというNGなしのスタンスの方ですが、マツコさんもその域に達する感じです」(ワイドショーリポーター・長谷川まき子さん)

 

2015年、レギュラー番組8本、CM契約9社と、お茶の間の人気者としてすっかり定着したマツコ・デラックス。実はテレビや新聞、雑誌の取材者たちもマツコが大好き。それは、その神対応ゆえだそう。そこで報道関係者に、マツコにメロメロになる理由を聞いた。

 

【理由1】ボディタッチが上手

「囲み取材時、『元気だった?』と優しく背中を触って、コミュニケーションをとってくれます。『やだ!』ってたたいてくるとやっぱり男だから痛いんですけど(笑)」(前出・長谷川さん)

 

【理由2】愛のある取材者いじり

「私はほかの女性リポーターと3人で会見に行くと『3婆来たわね』って喜んでくれます(笑)。『たまに来てよね、生存確認したいから』と。カメラマンや音声さんにも声をかけてくれるんです。でも首の後ろにいつも汗をかいていて、興奮状態なのかな、とも」(長谷川さん)

 

「現場で必ずお気に入りのスタッフをつくるんです。バラエティならAD、会見ならカメラマンとか」(テレビ関係者)

 

「取材に行くと『どこの方?』『今どうなの?私』と聞いてきてくれて、取材陣にも興味を持ってくれる稀有な存在です」(ライター)

 

【理由3】お土産が増える!?

「『ピュオーラ』のCM会見で『皆様のお土産、1本だと使用感がわからないから2本にしてあげて』と言ってくれ、私たちは2本いただきました。TSUKEMAクイーンのときも『取材の方々にもあげて』と言ってくれ私も高いつけまつげをもらいました」(長谷川さん)

 

【理由4】尺を気にしてくれる!

「『今日は面白くなかったわよね。どのくらい使われるかしら、お姉さん的に何分?』と尺を気にして聞いてきます。地方局だとマツコさんとリポーターのやりとりを長く使うんですが、そんなこともわかっていて『何でイジるかわかる?いっぱい使ってほしいからよ』と。事情を察してくれてイジってくれているんです」(長谷川さん)

 

【理由5】芸能人へのこまやかな配慮!

「小林幸子さんが事務所騒動の渦中にいるとき、ある授賞式で『問題は解決されましたか?』と聞いたらマツコさんから『今日はやめておいてあげて』と言われ、表現を和らげました。小林さんも気分よく帰られたと思います」(長谷川さん)

 

「木村拓哉さんと出身高校が同じで、LINEも交換している仲。最高のネタなのに、マツコから『木村くんてね』みたいな話はしない。プライベートは切り売りしない配慮が大物ともつながる秘訣」(テレビ関係者)