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「昨年はデビュー16年目で、明治座の特別公演であったり、ポップスコンサートであったり、おかげさまでとても充実していました。2016年もやっぱり僕には“歌”しかないんですけど……今年はコンサートツアーに初めてサブタイトルをつけまして。『日本全国 歌の渡り鳥!』という……もう、本当に鳥のように一年中飛びまわっていますから(笑)」

 

そう語るのは、デビュー日である2月2日に30曲目のシングル『みれん心』を発売する、氷川きよし。一年中、ツアーで全国を飛びまわっているため、1カ月の半分も家にいない状態が続いているという。

 

「家では、ベランダに鉢を置いて果物を育てているんですけど、今回はみかんがよかった。あ、今日、持ってくればよかったですね。あとは桃に、柿に、さくらんぼ、ゆず、レモン、キウイ……四季折々の果物に囲まれて暮らしている感じです。どれも大木じゃないですよ、まだ細〜い。でもやっぱり、年齢とともに育てたくなりますね、植物に触れたくなる」

 

ツアーで家をあけても、朝8時になるとタイマーで水がまかれるようになっているため、果物たちは大丈夫なんだそう。

 

「とにかく、今年も全国のみなさんにお会いできるのが楽しみです。体と喉が資本なので、寒さ対策もきちんとして。寝るときは、下に毛布を敷いて、掛け布団の上にさらにもう1枚毛布を重ねると、暖房がいらないんですよ。あとは……厚着?(笑)最近はよく、厚着するんじゃなくて“ぬくもりをくれる人”を見つけなさい、って言われちゃうんですけど(笑)」

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