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3月末で12年間務めてきた『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターを降板する、古舘伊知郎(61)。一部では、A子夫人(56)が古館に「報ステを辞めなければ別れる」と離婚届を突きつけていたとも報じられた。1月下旬、自宅から外出するA子さんを直撃した。

――女性自身です。A子さんが古舘さんに離婚届を突きつけたという記事に驚いて、事情を伺いに来ました。

 

「あれには、私たちもびっくりしているんですよ(笑)。離婚届なんて嘘です。離婚なんて、考えたこともありませんから。主人は家族思いで優しいし、夫としても素敵な男性ですよ」

笑顔でキッパリと否定した。ただ、夜の生番組を長年続けてきた古舘の体調は、やはり心配なようだ。

――『報ステ』卒業後はご夫婦で海外旅行の予定などは?

 

「海外旅行ですか? いいですね(笑)。でも、まだ3月まで番組がありますから。彼が大好きな仕事が一段落したら、2人でいっしょに楽しみながら考えていきたいですね」

――最後の生放送後には、ご主人にどんな言葉を?

 

「そうですね……『あなた、お疲れさま』ですかね」

終始、にこやかに応えてくれたA子さん。評判どおりの賢夫人ぶりだった。古舘の今後については、こんな声もある。

 

「TBSなど数局から『ミヤネ屋に対抗する番組を作りませんか?』と昼の帯番組のオファーが来ているそうです」(テレビ関係者)

 

新たな一歩を踏み出す古舘を、夫人はまた全力でサポートしていくに違いない――。

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