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2月中旬の昼下がり、都内の公園で1人、犬を散歩させていた長谷川博己(38)。じつはこの犬、鈴木京香(47)の愛犬なのだ。前出の近所の住人は言う。

 

「ブリュッセル・グリフォンという珍しい犬種なので、1回見たら絶対に忘れません。犬のお散歩はお昼の12時前後が多いですね。最近は大体、長谷川さんが“散歩係”になっているようです(笑)。いつもそのまま京香さんのマンションに帰って行かれますよ」

 

昨年7月、交際5年目の同棲解消が報じられた2人だが、昨年11月には復活愛が報じられていた。2人は再び甘い同棲生活に入っているようだ。だが、「2人の同棲生活でイニシアチブを握っているのは京香のほうだ」とテレビ局関係者は話す。

 

「人の言うとおりに従っているほうが楽なタイプなのが長谷川さん。そして京香さんは、一見、三歩下がっているように見せて、陰で姉さん女房ぶりを発揮しています。京香さんは自宅のリビングに数千万円もする現代美術家・草間彌生さんの油絵を飾っておくほどアートにも造詣が深いのですが、長谷川さんが彼女の趣味に付き合って2人で東京近郊の美術展に足を伸ばすことも多いんです」

 

“夫唱婦随”のようで、ひと皮剥けば“婦唱夫随”状態なのだという。

 

「京香さんは、長谷川さんの仕事の相談にも乗っているそうです。愛犬もすっかりなついた彼との入籍は近いと思います」(前出・テレビ局関係者)

 

芸能リポーターの城下尊之さんは“Xデー”をこう言う。

 

「彼女は今年が年女。年女は結婚に最適な年回りと古来言われてきました。5月31日が彼女の48歳の誕生日。この日に入籍するのでは……とも囁かれているんです。“年女バースデー婚”なるか、今後は目が離せません」

 

“長すぎる春”の2人は、今度こそゴールインするのか!?