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3月22日、千秋(44)がTBS局員との再婚を発表した。ココリコの遠藤章造(44)と07年12月に離婚してから9年目、その遠藤も昨年12月に13歳年下の関根勤の元マネージャー女性Aさんと結婚。現在彼女は妊娠中で、4月にも男の子を出産する予定だという。 元夫婦それぞれにようやく訪れた春。だがそんななか、遠藤についての“不穏な話”が聞こえてきた。

 

「実は、遠藤さんが家庭にほとんどお金を入れていないそうなんです。奥さんは関根さんのマネージャーを辞めたあとは都内の制作会社で働いていましたが、デキ婚と同時に退職しました。しかし遠藤さんに『お前も業界にいたならわかるやろ。家族でも財布は別々やから』と告げられたため、彼女は『だから出産したらすぐにでも働かないといけないんですよね……』と愚痴をこぼしていたそうです。実際、出産後はその製作会社に復帰する予定だと聞いています」(芸能関係者)

 

2月27日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも、《ご主人の言動でいちばん思い出に残っていることは?》というアンケートにこう答えていた。

 

《婚姻届を書き 最後 私が印鑑を押して完成! というときに(遠藤から)『もし北川景子ちゃんや石原さとみちゃんから誘われたりしたら 内緒で行っちゃうと思うけど 後で知っても あんな美人な女優さんだったら それは許してくれるよね? わかってくれるなら印鑑押してね』と言われたこと。一瞬、時が止まった》

 

遠藤は冗談だったと弁明していたが、婚姻届を前にしての“不倫容認”要求に、スタジオからは大ブーイング。収録後も久本雅美(57)が「あれはホンマにひどい」と注意する一幕があったという。そして前出のように、臨月妻へ「生活費は自分で稼げ!」との非情宣告をしていた遠藤。だが実は、千秋と結婚していたころも同様の結婚生活だったようだ。

 

「昨年7月に読売テレビで放送された『よしもと黄金列伝!』で、遠藤さんは千秋さんとの離婚原因を告白しました。それは彼女の反対も聞かず内緒で未公開株に手を出した結果、数千万円の詐欺に遭ったというものでした。以来お金に対してシビアになった遠藤さんは『芸能界は水商売。だから自分の分は自分で稼ごう』と、生活費を千秋さんと折半することを提案していたそうです」(テレビ局関係者)

 

とはいえ芸能人でママビジネスも手がける千秋と違い、Aさんは芸能界にいたとはいえあくまで裏方。稼げる金額も一般の女性とそう変わりないはず。彼女だけで生活費を捻出するのは、大きな負担になるに違いない。だが妻のそうした苦労も知らず、遠藤は外でこんな散在を繰り返している。

 

「気になる飲食店があれば後輩芸人を大勢引きつれて行き、全額おごってあげることも多々あります。『自分が先輩芸人からやってもらってきたことだから、後輩にも同じことをしてあげたい』という気持ちのようで、お陰で後輩からは慕われています。また彼は毎月のようにコンペを開催しており、出産時期の4月にちょうど100回目を迎えるそうです。遠藤さんは『出産がコンペと重なったら嫌だな~』なんて漏らしていて、まわりから『そこは奥さんを優先してくださいよ!』と突っ込まれていました」(前出・芸能関係者)

 

そんな軽口もすべて冗談、だといいけど……。

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