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昨年の「M‐1グランプリ」で優勝し、いま最も勢いのあるお笑いコンビ・トレンディエンジェル。ボケの斎藤司(37)とツッコミのたかし(30)の特徴である“若ハゲ”ネタでブレイクし、女子高生からも絶大な人気を誇っている。

 

テレビやイベントに引っ張りだこの彼ら。本誌はその多忙ぶりを目撃していた。4月上旬のある日、千葉県内でイベント出演した2人は19時ごろ車で都心へ。21時から渋谷でライブに出演し、22時からはテレビ朝日で収録。深夜3時ごろに出てくると、今度は新宿の吉本興業本社へ。まさに、驚くほどの過密スケジュールだったのだ。

 

そんな斎藤には、話題の恋人の存在が。昨年8月放送の『ロンドンハーツ スマホで流出うっかり個人情報SP』(テレビ朝日系)で斎藤は恋人“ちゃんまさん”(31)の存在を告白。放送では彼女の顔は隠されていたが、かなり美人との評判なのだ。また本誌は昨年末に斎藤にインタビューしており、そこでもこう語っていた。

 

「僕がMー1王者になったとき、彼女はテレビの前で泣いていたそうです。敗者復活の前にはカツ丼を作って送り出してくれました。“勝つ”ように。優勝後はすぐに帰れなかったのですが、『お疲れさま』と笑顔で迎えてくれました。勝負ごとの前にはいつもカツ料理を作ってくれます。結婚は本当にふんわりと伝えたことがあって、そのときは喜んでいました。彼女は31歳ですし子供も欲しがっています。なので、そろそろとは思っているのですが……」

 

すでに同棲中で交際2年以上。まさにもったいないくらい“できた彼女”なのだ。斎藤の友人がこう語る。

 

「彼女は美容整形分野の看護師。斎藤さんは彼女の両親にまだ挨拶できていないそうですが、東京駅で5分ほど会ったことはあると聞いています。彼の父親には会わせたらしく『すごく彼女を気に入ってくれた』とも言っていました。お母さんは高校のときに亡くなっていますが、墓前にも連れて行ったそうです」

 

だが、斎藤はいまだに具体的準備をしている様子がない。そこには彼が抱える悩みがあった。友人が続ける。

 

「仕事が忙しいこともありますが、芸人としては今が一番大事な時期。結婚することで芸人として守りに入ってしまうんじゃないかという思いのようです」

 

だが4月中旬の深夜、本誌は斎藤と噂の美人彼女を目撃。彼女は鶴田真由(45)に似た色白の和風美人。斎藤はしっかり手を繋ぎ、悩みを感じさせないほどの笑顔だった。すると、ふと彼が振り向いた。どうやら記者に気付いた様子。仕方なく本誌は斎藤を直撃した。 最初は警戒していたが、年末にインタビューした本誌を覚えてくれていた様子。結婚について聞いてみると、彼はこう語った。

 

「いい日があれば結婚しようと思っているけど、具体的にはまだですね。シチュエーションとしてはシンデレラ城の前でプロポーズできたらなという理想は持っています」

 

彼女と付き合いだしてからというものの、14年のTHE MANZAIで準優勝、15年のMー1でチャンピオンになるなど絶好調の斎藤。最後に彼はこう語った。

 

「実は、彼女の手にはものすごくクッキリとした金運線があるんですよ。今はお陰さまで忙しいですが、これからどうなるかという不安はあります。でも彼女は『売れなくなっても私が一生支えてあげる』と言ってくれました。彼女とは売れる前からの付き合いで、僕を理解してくれている。他にはいない、かけがえのない人です」

 

4月7日のイベントでは「ハゲてて良かった。彼女は可愛いと言って愛でて、オレのおでこにキスする」と語っていた斎藤。彼女と結ばれることで、さらなるブレイクなるか!?

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