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「不倫は文化」との発言で話題になった石田純一。多くの女性と浮名を流した火野正平。そして“魔性の女”と呼ばれた石原真理に、“ゲス不倫”のベッキー。さらには、5人の女性と逢瀬を重ねていたという乙武洋匡氏ーー。

 

『女性自身』は、今から約60年前の昭和33年12月に創刊。これまでに通巻2,724号にわたり芸能スキャンダルをお届けしてきた。ひと目を忍ぶ恋は、止められないというが、それは報じる側も同じ。この半世紀以上の歴史のなかで不倫という“甘美な罠”によろめいた芸能人たちを報じてきた本誌を振り返り、数字で不倫ニュースを見てみよう。

 

【50億円】不倫で支払った離婚慰謝料最高額!

大ヒット曲『北国の春』で有名な千昌夫が、金髪美女(現夫人)と不倫。’88年にシェパード夫人と離婚が成立。その慰謝料50億円!

 

【25回】本誌が女性問題で取り上げた個人登場最多回数!

元祖プレーボーイの火野正平は、’74年から何度も不倫報道で本誌をにぎわせてくれた。打ち止めは’95年の11人目の愛人発覚!

 

【16回】1回の不倫を本誌が取り上げた最多週数!

石原真理子と安全地帯の玉置浩二の不倫の恋の行方を本誌は2年間にわたり16回も報じた。’09年によりを戻した際も本誌に登場。

 

さまざまな大人の事情が絡み合うなか、不倫スキャンダルは、その時代時代の誌面を彩っていた。

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