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5月中旬の夕方、東京・銀座に姿を見せたのは、GENERATIONSのメンバー、関口メンディー(25)、白濱亜嵐(22)、片寄涼太(21)、そして佐野玲於(20)の4人だった。

 

メンディーと言えば、『芸能人No.1スポーツマン決定戦』(TBS系)で優勝するほどの運動神経の持ち主。182センチという高身長に加え、筋骨隆々の肉体……そんなメンディーが真っ赤なシャツに黒のパンツという色合いの服装で銀座を歩く様子はかなり目立っていた。

 

一緒に歩く白濱、片寄、そして佐野も全員なぜか“おそろ”で黒パンツ姿。イケメン4人組が向かった先は銀座にあるフランスの高級ブランド『ランバン』だった。店舗内の服を物色すること約1時間。4人は仲良く雑談しながら店から出てきた。

 

「その日、メンディーたちは、撮影用の衣装を選びに行ったようです。ランバンはもともと、EXILEのリーダーを務めていたHIROさんお気に入りのブランド。ライブで着用することもあり、衣装選びにも気合いが入っていたようです」(音楽関係者)

次に4人が向かったのは、最新電化製品のショールームや雑貨店などが入っているビル。40分ほどのショッピングを終えると、4人は銀座の街を歩き続けた――。

 

先頭を歩いていたのは、グループの中で最年長のメンディーだった。メンディーが時折、両手を広げてみせたり、フラフラふざけながら歩いていたのが印象的だった。グループのなかで、メンディーはムードメーカーとして必要不可欠な存在だという。

 

「’11年の夏、彼らはEXILEファミリーの仲間入りを果たすため、1カ月で全国24箇所、83回のライブをこなしました。修行としてハードな日程をこなす彼らの心を和らげてきたのは『本気で芸人を目指していた時期もあった』というメンディーさんだったんです」(芸能関係者)

 

過酷な修行を乗り越えた彼らの間には、グループとしての“流儀”があるという。

 

「オフの日も、グループで一緒に過ごしているんです。メンバーが誕生日のときは必ずプレゼントを贈ることも恒例になっているんですよ(笑)。絆がとても強いのが彼らの特徴なんです」(前出・音楽関係者)

 

GENERATIONSは、’13年にはアルバムでオリコン首位を獲得。それから現在は、全国アリーナツアーを行っている最中。本誌が目撃したのは、貴重な休日の光景だった。

 

「5年前の修行の時より確実に忙しい日々を送っています。でも、メンバー同士でふざけ合ったりする姿をインスタなどに上げることが日課になっているようです」(前出・芸能関係者)

オンの日もオフの日も一緒。GENERATIONSの絆は強い――。