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「胸に刺さる!」「参考になる!」−−。『できしな』こと「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(TBS系)が未婚女性を中心に話題になっている。中谷美紀演じるアラフォー独身女性みやびが、本命の男性をオトすために、ドSの恋愛スペシャリスト十倉(藤木直人)のスパルタ恋愛術を実践し、成長していくストーリー。

 

「だからいまのままでダメだったんだ!」「男の人ってこう考えてるんだ!」と、ドラマには目からウロコのテクニックがいっぱい。そんなテクニックの中から、コミュニケーションで取り入れたい、みやびが体得した“男を揺さぶるテクニック”を紹介。女性にボディタッチされると男は「俺に気がある?」と勘違いしてしまうのだとか。

 

【ハイタッチ】

難易度低めで日常に取り入れやすいおさわり。積極的にチャンスをみつけてやってみて!

 

【メガネ奪取】

対メガネ男子用。「外したらどんな感じになるの?」とメガネを勝手に外してしまう。外されるのを嫌がる男もいるが、うまくいけばメガネの取り合いでさらなる触れ合いに発展。

 

【冷え性アピール】

冷え性もちの女性はぜひ試して。どれだけ自分の手先が冷えているかをアピールし、相手のほうからタッチさせる。おさわりだけでなく、か弱さアピールにもなるので一石二鳥。

 

【キモタッチ】

男の浮き出た血管や濃すぎる毛などを、「何これ〜」というテンションで“気持ち悪いもの”を触っているかのように触る。うっとりした視線で触ると男は引いてしまうので注意。

 

【ホスト扱い】

男の服や腕時計がいいものだった場合、「誰に買ってもらったの?」と因縁をつけながら触る。“あなたは貢いでもらうくらいいい男”と暗に伝えられるので、男はさらに勘違い。

 

【ソフトビンタ】

ツッコミをいれるときに合わせ技で。少しでも失礼なことを言われたときは繰り出して。

 

【どっこいしょタッチ】

飲み会などで席を立つとき、「ちょっとごめんね」と男の肩を支えにして立ち上がる方法。

 

【爆笑もたれかかりタッチ】

飲み会などで爆笑したとき、そのはずみを利用して隣にいる男の肩付近に軽くもたれかかる。

 

【アニマル餌付け】

ワニのマークが入ったラコステの服など、男が動物がデザインされた服を着ていたら、その動物に向けて野菜スティックを刺す。人間の顔など目が印刷されている服は目潰しも可。

 

あくまで自然に、が大切、膝に手を置くなどのあからさまな行為は、気持ちが見え見えで男が逃げる。紹介したバリエーションを駆使して、自然なおさわりを習得すべし。