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8月1日に離婚届を提出した高島礼子(52)。高知東生被告(51)が先月29日に保釈されてから3日。夫婦は一度も会うことなく、電話で話し合った末に離婚という結論に至ったという。

 

だが、これで終わりというわけではなさそうだ。高知との縁を切るためには、大きな課題が。97年に設立した高島の個人事務所の代表が、6年前から高知になっているのだ。

 

「高島さんは大手芸能事務所に所属していますが、ギャラはこの事務所からいったん個人事務所に支払われ、そこから給料などの名目で彼女の口座に振り込まれることになっています。当然、高知氏はこれまで個人事務所の代表として報酬を得てきています。高島さんが彼と縁を切りたいなら、代表を辞めさせるべきです」(芸能関係者)

 

高島が新たなスタートを切るためには、すべてを精算して高知との接点をゼロにする必要がある。だが彼女は、周囲にこんな驚きの本音を漏らしていたという。

 

「実は高島さん、離婚後も高知氏に月々の生活費を支援する考えを見せていたそうなんです。その陰には、彼をこのまま野放しにしたら何をしでかすかわからないという考えもあるようです。そして何よりも彼への“情”も完全には消えていないのかもしれません」(芸能関係者)

 

高知は離婚による財産分与などを求めない方針だというが、それでも結局、高島に“貢がせて”しまうことに。今後もヒモ夫とつながってしまうのか。高島の決断は――。