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「『斎藤工さんにネタを見せてお墨付きをもらえたら、ブレイクするらしい!』という噂でもちきりです。そのためいま、若手芸人の“斎藤詣で”が後を絶たないと聞いていますよ」(お笑い関係者)

 

 “芸能界一セクシーな俳優”として知られている斎藤工(35)。そんな彼が今、お笑い芸人の間で“注目の的”になっているという。さかのぼること3年ほど前。バラエティ番組『日10☆演芸パレード』(TBS系)に出演していた彼は、ピン芸人の永野(41)の才能を察知。イチオシ芸人と公言したところ、本当に大ブレイクしてしまったというのだ。

 

だがこの斎藤詣で、単なるジンクスではないという。前出のお笑い関係者がこう語る。

 

「斎藤さんは出演したトーク番組などでたびたび『この人、すごく面白いんです!』と“永野推し”を開始。それによって、彼の知名度が劇的に上がりました。また自分が監督する映画やパーソナリティを務めるラジオ番組などにも呼んであげるなど、ご利益”だけでなく本当の意味でのバックアップもしてくれていたんですよ」

 

そのため永野は、いまも斎藤のことを“恩人”と感謝しているという。そのほか近年ブレイクしたあばれる君(29)や「ニッチェ」江上敬子(31)も斎藤を強く慕っている。

 

「斎藤さんはあばれる君の紹介で、江上が主催する芸人仲間の飲み会『阿佐ヶ谷会』に参加するようになったのですが、以来、若手芸人がこぞって参加を熱望するようになっているんです。運よく呼ばれた若手芸人たちはそこでネタを披露するのですが、みんな先輩芸人の意見なんかより斎藤さんの評価を重要視していますね。だって彼に見いだされたら、人生が180度変わりますから」(お笑い関係者)

 

ちなみにそんな“笑いの神”斎藤の最近のイチオシは“バッドナイス常田”と“曇天三男坊”というピン芸人とのこと。もしかすると、彼らも本当にブレイクしてしまうかも!?

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