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今年の紅白歌合戦で紅組の司会に抜擢された有村架純(23)。来年の朝ドラ『ひよっこ』ヒロインに続く大役決定を受け、兵庫県内で飲食店を営む母親はこう語る。

 

「本人からも事前に『紅白の司会に決まった』と連絡がありました。私は突然のことなので驚きましたが、あまりにも現実離れしたことだったせいかあまり実感が湧きませんでした。だから『よかったね』と伝えると、娘は『私がこんな大役に……』と、突然の紅白の司会決定に少し戸惑っているようでした」

 

紅白といえば、国民的番組。有村家でも年末は必ずと言っていいほどテレビで見てきた。

 

「朝ドラに出演させていただくだけでもすごいことなのに、まだデビューして5、6年の娘が司会なんて畏れ多いというか……。娘には、あまりに責任が重すぎますし、生放送で失敗も許されませんから。『そんなこと自分にできるのかな』という戸惑いもあったのだと思います」

 

そう娘の気持ちを思いやる母は、今回の挑戦についてこうエールを送る。

 

「でも紅白は、その年の最後に誰もが見る大きな番組ですからね。その司会をさせていただくことは、感謝でしかありません。大きな挑戦をすることで、あの子の成長につながればと思っています。なので、ぜひ楽しみながら挑戦してほしいです」

 

そんな母からの温かい言葉を胸に、有村は初々しい司会ぶりを見せてくれることだろう。

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