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12月28日に行われた第67回紅白歌合戦のリハーサルに、歌手で俳優の星野源(35)がエンジ色のスーツ姿で登場。今年大ヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主題歌『恋』を歌い始めると、NHK会場内がパッと華やいだ。

 

リハでは大流行した「恋ダンス」も披露し、一緒に踊り出すスタッフも。しかし星野は歌の途中、「もうちょっと音を上げてください」「ごめんなさい、もう少し下げてください」などと何度も音源スタッフに指示。音合わせをみていた記者が「なかなかここまでこだわる人は珍しい」と驚くほどの回数だった。

 

しかし実はこのやりとり、機材の不調が原因だったようだ。音合わせ後の会見で記者が「どうして何度もボリュームを変えていたのですか」と訊ねると「いや、腰につけるピンマイクがうまくつながらなかったんですよ」と説明。それでも「時間がないなかで、こうしてリハーサルのお時間をとっていただけることに本当に感謝しています」と語っていた。

 

さらには音合わせが無事終わると「本当に何度も何度もすみません。ありがとうございました」と頭を下げた星野。この対応には、思わず絶賛の声が上がっていた。

 

「音源トラブルが原因だったにも関わらず、とっても謙虚な対応。『ブレイクする人はやっぱり違う』と、会場にいた女性記者たちはみんなメロメロでしたよ」(取材した女性記者)

 

そして2度目となる紅白について「(会場のNHKホール)はアットホームですごく好きな場所ということもあって、落ち着いて歌えそうです。楽しみたいと思います」とチャーミングな笑顔で記者の取材に答えた星野。

 

今年もっとも旬なブレイク俳優は、年の瀬でさらに人気を高めることになりそうだ。

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