セクシー女優に転身した、タレント・坂口杏里(25)の独占インタビューの模様を18日放送の「バイキング」(フジテレビ系)が報じた。

 

昨年9月に“ANRI”の名前でセクシー女優デビューした坂口。 発売されたデビュー1作目となる「What a day!」は大きな反響を呼んだ。そして、第2弾となる「by KING」の発売が2月に決定。そのタイトルが、元カレであるお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二(40)をイジっているとネットで話題になっている。

 

番組のインタビューで、坂口はセクシー女優に転身したきっかけを「好きな(セクシー)女優さんがいたから。(それが)Rioさん。Rioさんに対しては、すごい憧れをもっていましたね」と話し、それ以外の理由として「お金をもらえるっていうのは大きかったですね」と明かした。

 

お金といえば以前、ホストクラブに通い散財し、それにより多額の借金があるとの噂も出回ったが、そのことを問われると坂口は「それはないですね」ときっぱり。飲みに行ったことはあるが「高額は使わないです。もう安く。(借金も)まったくないです」と否定。

 

また、セクシー女優に転身してからの経済的な変化について問われると、坂口は次のように語った。

 

「別に普通ですね。本当にやりがいのある仕事で、特にセクシー女優さんとかは脱いでなんぼのお仕事じゃないですか。だから、やった分だけ給料が発生するのはすごくいいなと思って。(給料が)3ケタはいくようになりましたね」

 

最後に、芸能界への復帰を聞かれた坂口は「うーん。ものによってはバラエティ番組に出てみたいですね、楽しかったんで」とコメント。バイキングへの出演を促されると「私、怒られるんじゃないですか?大丈夫ですか(笑)」と話した。