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SMAP解散から1カ月になろうとしている。元メンバーの5人は、ソロでの活動を本格化しつつある。

 

だが96年にSMAPを脱退し、オートレース選手に転身した森且行(42)の存在に、いまファンが“再結集”の希望を託しているという。

 

森は、昨年の大みそかにキムタク以外のメンバー4人が都内の焼肉店に集まった“解散の宴”にも、ゲストとして参加していた。

 

森の“5人への思い”を聞かせてほしい――。本誌は埼玉県内の自宅マンションから出てきた森を直撃した。

 

1月14~17日開催のレースに出場し、最終日、1番人気となるも5着で日程を終えた森。オフとなった翌日、自宅マンションから出てきた。

 

黒のキャップに黒いレザーのジャケットでデニム姿。マスクが大きく見えるほどの小顔で、首もとには“解散の宴”にも着てきていたルイヴィトンのストールが巻かれている。

 

――女性自身です。SMAP存続を願うステッカーを張ってレースに出ていましたね。

 

「ああ、名刺はいらないよ(苦笑)。どう話しても、ちゃんと伝わらないし、話したくないです」

 

――大みそかに、メンバー4人とお会いになりましたね。

 

「……何も言えないよ、さすがにね」

 

苦笑まじりに答える森。だが、最後の質問には、しっかりとこう答えてくれた。

 

――元SMAPのみなさんには、どんな“思い”を?

 

「頑張ってほしい、それしかないですよ」 

 

少し寂しげな様子だったが、森がSMAP解散について口を開いたのは初めて。口ぶりには力強さがあった。森くん、5人の絆を再びつなぎ合わせる“キーマン”をお願いします!

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